JCG バトルフィールド 4 大会共通ルール (rev.12, 最終更新2015/12/01)

本ルールに関するご質問、ご意見等はコンタクトからどうぞ。

1. 参加条件

  1. JCG WEBサイトと大会IRC が利用でき、IRCで運営からの連絡が受けとれること。
  2. 日本語でのコミュニケーションに不自由がないこと。
  3. 試合当日、時間にJCGサーバーに接続が出来ること。
  4. Origin ID を取得し、バトルフィールド 4 製品版(及び必要な拡張パック)を所有していること。
  5. 有効な JCG アカウントを所有し、正しいOrigin IDを登録していること。
  6. チーム参加制大会では日本在住であること(外国籍でも参加可能です)
    または、日本国籍で海外在住であること。
  7. 当該 Origin ID およびそれと対になる PBID がグローバルBANされていないこと。
  8. 「クラン」への所属・非所属は問いません。

2. 参加者の集合

  1. 集合時間
    • 参加登録画面に記載されている時間までにJCG WEBサイト上でチェックインを行ってください。
      ※試合の進行状況によって、試合開始時間がずれる場合があります。詳しくは大会ページの情報を参照してください。
  2. 集合場所
  3. 参加人数規定
    • システム上、1チームには20名までプレイヤーを登録可能です。
    • 試合開始時のスターティングメンバーの人数が規定の 2/3 未満の場合、そのチームは不戦敗となります。
      • 例1: 16人制において、スターティングメンバーが11人未満の場合不戦敗
      • 例2: 8人制において、スターティングメンバーが6人未満の場合不戦敗
      • 例3: 5人制において、スターティングメンバーが4人未満の場合不戦敗
      • 例4: 10人制において、スターティングメンバーが7人未満の場合不戦敗

3. 対戦ルール

  1. 試合サーバー
    • 原則としてJCGが用意するサーバーで実施いたします。
      参加者都合によるサーバーの変更は認められません。
  2. ゲームルール
    • 毎回異なる場合があります。各大会告知の記載を参照してください。
    • Open: 5 on 5 ~ 16 on 16
    • Master: 10 on 10、8 on 8、または 5 on 5
  3. 勝敗の決定
    • ゲームルールによりますので、大会ページの記載を参照してください。
  4. メンバー交代
    • 一旦ラウンドが始まったら、試合中のメンバー交代は認められません。
    • ラウンド間でのメンバー交代は、参加登録済のメンバーに限って可能です。
    • 個人参加制の大会は1チームに余分な参加者が配置されない仕様なので、メンバー交代という概念自体が有りません。

4. 時間厳守

  1. 参加者は [チェックイン終了時間] までに大会IRCにて集合をしてください。
  2. [試合開始 5 分前] までに、試合を行うチームは試合サーバーにスターティングメンバー全員がJOINして待機してください。
  3. [試合開始時間] になってもスターティングメンバーが試合サーバーに揃っていない場合、代表者は運営スタッフに遅刻者の状況報告を行なってください。状況確認を行い、運営スタッフより [試合開始時間から 10 分の猶予時間] を設けます。
  4. [試合開始時間より 10 分経過後] でも、試合サーバーにスターティングメンバーが全員そろっていない場合は現人数で強制的に試合開始となります。
    未だマシントラブル等で接続できていないメンバーが居る場合は、猶予時間中に遅刻報告を行ってください。チームリーダーが全体チャットで !delay ○○○(正確なOrigin ID) と全体チャットで発言することで遅延報告とします。
    報告のない場合、試合開始後はプレイヤー補充(たとえ正規のスターティングメンバーであっても)は認めません。
    また上記報告あるなしに関わらず、2-3 規定の人数を下回る場合、不戦敗となります。
  5. 大会日程に関して参加チーム都合による変更要請は原則として受け付けません。
    ただし、大会運営上の理由から止むを得ない場合、運営スタッフの判断で、参加チームへ試合日程の変更をお願いする場合が有ります。その場合は、大会の遂行を重視し、参加者・運営スタッフ双方が調整に協力・努力するものとします。

5. 試合手順

  1. サーバーに接続してください。サーバー及びサーバーパスワードは自分の対戦詳細ページにて掲載されます。
  2. 試合サーバーにスターティングメンバーが全員参加し、準備が整ったら、チーム代表者は [試合開始時間] までに [ready] を行ってください。 
    尚、[ready] を待つ間はチケットが減少しないように、敵をキルしたり、拠点をとらないでください。守られない場合は、当該プレイヤーまたはチームに対し、大会ペナルティ《レベル1》を課す場合があります。
  3. 両チームの代表者が [ready] を行うと、ラウンドが2回リスタートされますので、その後試合を開始してください。
  4. ラウンドが終了すると、[最大10分間のインターバル] となります。速やかにプレイする陣営を入れ替え、チーム代表者は10分の間に再び [ready] を行ってください。メンバー入れ替えもこのとき行ってください。尚、10分経っても両チームから [ready] が揃わない場合は強制的に試合が開始されます。
    尚、[ready] を待つ間はチケットが減少しないように、敵をキルしたり、拠点をとらないでください。守られない場合は、当該プレイヤーまたはチームに対し、大会ペナルティ《レベル1》を課す場合があります。
  5. 両チームの代表者が [ready] を行うと、ラウンドが2回リスタートされますので、その後試合を開始してください。
  6. 試合を必要回数繰り返し、勝敗結果をJCG WEBサイトで報告してください。
  7. [ready] の方法
    • チームの誰かが(原則としてチームのリーダーが)、チャットで !ready と発言することで、完了となります。この状態は !unready と発言することで解除することも可能です。
  8. 試合開始のウェイト、試合開始後のタイムに関する規定
    • 一旦、双方のチームより [ready] がなされ、マップリスタートがかかった段階以降で、チームメンバーの誰かがサーバーから切断したりクライアントがフリーズした場合は、以下の条件のもとに試合開始のウェイトを行うことが出来ます。ウェイトはチャットで !wait または !unready , !urdy と発言することで行うことが出来ます。これ以外の発言ではウェイトは認められません。ウェイト後は準備が整い次第速やかに [ready] を行ってください。
      1. チームメンバーのサーバー切断、またはクライアントフリーズが発生した場合。
      2. 試合開始のカウントダウン中(60秒)およびカウントダウン終了から20秒間。
      3. 最初の1キルが発生する迄。
    • ウェイトは1ラウンドにつき各チーム1回のみ使用することが可能です。2回目以降にウェイトを使用した場合は1回につきマッチペナルティポイント1を課すものとします。
    • また、試合開始された後のタイムは認められず、試合が途中で中断されるのはゲームが物理的に続行できない、7.試合中のサーバートラブルで言及するサーバートラブル(クラッシュ等)に限定されます。これはゲームがポーズ等の機能を有さないことに起因します。
  9. 試合開始前のカウントダウン中(60秒)について
    1. 試合開始前のカウントダウン(60秒)中の自殺を1名につき1回までとします。違反が認められる場合は、マッチペナルティポイント1を課すものとします。
    2. 試合開始前のカウントダウン(60秒)中に、リスポーンシステムを悪用して、出撃した乗り物でマップ上を移動したり、敵を攻撃したりする行為を禁止します。また、ジェットはカウントダウン中に出撃する事自体を禁止いたします。違反が認められる場合は、マッチペナルティポイント2を課すものとします。

6. 試合中のハングアップ、ディスコネクト等のクライアントトラブルについて

試合中にクライアントやPCがハングアップしたり、ネットワーク接続が切断され、サーバーからディスコネクトしてしまった場合は以下の様に規定します。

  1. ディスコネクトしてしまったプレイヤーは、クライアントを復旧させ再び試合サーバーに接続して試合に復帰することが出来ます。
  2. 再接続後は、速やかに自分の陣営に移らなければなりません。
  3. 再接続までの間、試合は続行します(ポーズ等はされません)。
  4. ディスコネクトしたプレイヤーが復旧中、あるいは復旧出来なかった場合であっても、代わりのプレイヤーの補充は出来ません。

7. 試合中のサーバートラブルについて

試合サーバーには万全を喫していますが、万が一試合中にサーバークラッシュが発生してしまった場合の復旧処置は、以下の様に規定します。

※ただし、ラグ(主にプレイ継続が不可能なほどの巻き戻り現象等)に関してはサーバー起因のケースのみ対象で、再起動は両チーム代表者の同意が必要とします。クライアント環境起因のラグについては対象外です。

  1. 試合サーバーの変更については、状況を鑑みた上で運営スタッフの判断で適時行われるものとします。参加者からサーバーの変更を要請することは出来ないものとします。
  2. ゲームモードが [コンクエスト]、及び [ドミネーション] の場合
    1. 試合進行度(チケット減少パーセンテージの大きい方)20%未満の場合
      • サーバーリセット後、拠点の状態を再現した上で、全員再出撃して再開とします。
    2. 試合進行度20%以上、50%未満の場合
      • 全チケット数の80%の短縮試合としてリセット後、拠点の状態を再現した上で、全員再出撃して再開します。
    3. 試合進行度50%以上の場合
      • 50%の短縮試合としてリセット後、拠点の状態を再現した上で、全員再出撃して再開します。
      • ただし、当時のチケット差が、全チケット数の50%以上の場合は、その次点でのチケット数で勝敗を決するとします。
    4. 試合進行度にかかわらず、2度目以降のトラブルの場合
      • 50%の短縮試合としてリセット後、拠点の状態を再現した上で、全員再出撃して再開します。
      • ただし、当時のチケット差が、全チケット数の50%以上の場合は、その次点でのチケット数で勝敗を決するとします。
    5. 攻守のあるマップ(例:コンクエストアサルトマップ)の場合、試合進行度にかかわらず、クラッシュ当時攻め側が全拠点を取得した状態であった場合
      • 攻め側の勝利として扱います。
    6. 何らかの理由により、拠点状態の再現が不可能である場合は、初期状態での再開となります。
  3. ゲームモードが [オブリタレーション] [分隊オブリタレーション] の場合
    • 残り時間(ただし分単位に切り上げ)を再現した上で、全員再出撃して再開します。
      既に破壊されたM-COMは破壊されたものとして扱い、再開後に、もう一度同じM-COMを破壊しても、破壊M-COM数には加算されません。規定のM-COM数を破壊した時点でラウンド終了として扱います。
  4. ゲームモードが [ラッシュ] の場合
    • MCOMの状態を再現した上で、全員再出撃して再開します。
  5. ゲームモードが [キャプチャーザフラッグ] の場合
    • 残り時間(ただし分単位に切り上げ)を再現した上で、全員再出撃して再開します。既に取得したフラッグ数はスコアに加算されます。規定のフラッグを取得した時点でラウンド終了として扱います。
  6. 復旧作業については、参加者はお互いに協力して行うものとし、チーム間での解決が困難な場合は、運営スタッフまでご連絡ください。復旧作業に非協力的な場合、または妨害行為が認められる場合は大会ペナルティ《レベル1》を受ける場合が有ります。手順については下記の「復旧手順」を参照のこと。
  7. 復旧手順
    1. サーバーリセット後、両チーム準備が整い次第 [ready] を入れてサーバーを試合開始(Live)状態にします。以下、Live状態での作業となります。
    2. 両チームより代表として拠点数に相当する人数がリスポーンします。
      ただし、[ラッシュ] の場合は攻撃側2名、
      [オブリタレーション] [分隊オブリタレーション] [キャプチャーザフラッグ]の場合は両チームより1名ずつとします。
    3. 代表者各々が、直前まで自軍が取得していた拠点を徒歩にてキャプチャーしていきます。
      [ラッシュ] の場合は攻撃側がMCOMを順に破壊していきます。
      [オブリタレーション] [分隊オブリタレーション]の場合は、順次爆弾を取って破壊を繰り返していきます。尚、この作業はUS→RU→CHの順で行うものとします。
      [キャプチャーザフラッグ] の場合は、敵陣から自陣に旗を持ち帰ることを繰り返していきます。尚、この作業はUR→RU→CHの順で行うものとします。
      この作業は双方協力して、可能な限り迅速に行われる物とします。この間、武器の使用は禁止し、待機プレイヤーは出撃する事を禁止します。
      • 復旧作業に対する妨害行為は大会ペナルティ《レベル1》を科します。
    4. 拠点が取り終わったら、代表者は即座に再出撃(自殺)を行い、全体チャットで "[US/RU/CHいずれか] raedy" と宣言します。
    5. 両チームから ready が出た段階で全員が出撃可能としますので、そのまま試合再開してください。
  8. 補足事項: チケット数の再現については現実的に不可能なので、ここでは拠点のみの再現といたします。
    また、復旧時に掛かるチケット減少、および時間経過は止めようの無いものとして考えます。スポーツマンシップに則って、対戦チーム双方がこれらを最小にするように努力するものとします。

8. 参加者の暴言、ハラスメント等に関して

  1. ゲーム外での暴言
    • IRC等での対戦相手への暴言、及び運営スタッフへの暴言が認められた場合は、該当チームまたは個人をその大会から失格、かつ大会ペナルティ《レベル1》を科すものとします。
  2. ゲーム内での暴言
    • チャットログのスクリーンショットもしくは、暴言があった場面の動画を運営スタッフに提出をしてください。運営スタッフが状況の確認後、その判断により、暴言をしたチームまたは個人をその大会から失格、かつ大会ペナルティ《レベル1》を科すものとします。
  3. ハラスメント行為について
    • 試合進行の妨害行為や、その他ハラスメント(嫌がらせ)行為があった場合は、運営スタッフに連絡してください。ハラスメント行為が認められる場合は該当プレイヤーまたはチームをその大会から失格とし、大会ペナルティ《レベル1》を科すとします。

9. チート・グリッチ・外部ツールについて

  1. JCG では如何なるチートの使用も禁止いたします。
    • チート使用については大会ペナルティ《レベル4》を科します。
  2. 禁止グリッチの判定
    • 以下に挙げるグリッチの使用を禁止いたします。尚、グリッチについては、未知のものについて判断の分かれる場合が想定されるので、不正であると確認の取れたものを列挙して禁止していく方式を採ります。
      1. [禁止] マップの当たり判定の隙間を利用して、マップの裏側へ侵入する。また、ブースティング(他のプレイヤーを踏み台にする行為)やガジェット、乗り物を踏み台にしないと、通常は行けない場所への侵入。
      2. [禁止] 偵察兵のSOFLAMと、MAVおよび固定式TOWを併用したターゲットマークバグの使用。
      3. [禁止] マップ「Operation Locker」の中央拠点(英語名: PANOPTICON)にある、上階部分への侵入を禁止いたします。中央拠点から外に出られる階段の踊場に設置された窓からジャンプで乗り移れる場所です。下図を参照のこと。
      4. [禁止] ヘリのIRフレア、瞬時リロードグリッチの使用。IRフレアを出したのと同時に座席移動を行うことにより、瞬時に次弾が装填されるものです。
      5. [禁止] 各種遠隔操作ガジェット(MAV等動かせる物・迫撃砲等設置固定する物含めて)を拠点内に侵入させることによって、拠点外の遠隔地にいながら任意の拠点を故意に取得する行為。
      6. [禁止] 出撃画面の兵科選択UIに存在するバグを使うことによって、別の兵科のガジェットを装備することが出来るグリッチの使用。(例:偵察兵が除細動器を装備、等)
      7. [禁止] キャプチャーザフラッグ、及びオブリタレーションモードにおいて、フラッグキャリア・ボムキャリアが遠隔操作ガジェット(MAV, UCAV, SUAV, EOD bot 等)を使用することにより、遠隔地にフラッグ・ボムをワープさせることが出来るグリッチの使用。
      8. [禁止] ドミネーションモードの Golmud Railway において、開幕直後にA拠点付近の地面をATランチャー等で撃つことによって地中の爆弾を誘爆させ、敵チームの初動を妨害することを禁止いたします。
      9. [禁止] マップ「Operation Locker」の中央拠点(英語名: PANOPTICON)にある、中央監視塔の機銃に、下の地面からジャンプして飛び乗る行為を禁止します。下図を参照のこと。
      • 新たなグリッチ情報を受け付けております。[コンタクト] からお送りください。
    • 禁止グリッチが使用されている場面のスクリーンショットまたは動画を運営スタッフに提出してください。運営スタッフが状況の確認後、その判断により行ったチームまたは個人をその大会から失格とし、大会ペナルティ《レベル3》を科します。
  3. チートの判定
    • チートについては、試合中の PunkBuster による検出や、誰が見ても明らかな物については運営スタッフが確認次第そのチームまたは個人を失格とし、ペナルティを科します。
    • 判断の分かれる微妙なチートに対する物言いについては、その検証作業に多大な時間が掛かかり、大会進行が長時間に渡って停止する可能性があるため、大会進行を優先し大会途中での受付はしないものとし、大会終了後に証拠(動画など)の提出を含めた受付を行います。提出されたものを含めて運営スタッフで検証し、ペナルティを科すか否かを判断いたします。ただし、これら一連の運営スタッフのチート検証活動・判断については、以下の点にご注意下さい。
      1. JCGがペナルティを科すことについての判断は、JCGで行われる大会の中でのみに有効であること。
      2. JCGがペナルティを科すこと、あるいは科さないことに対しての更なる物言いは受け付けないこと。
      3. あくまでも当時のプレイ内容がペナルティの基準を満たすかどうかを判定する検証作業であるということ。
      4. 当該プレイヤーの JCG 大会以外でのプレイについては一切関知しないこと。
    • 根拠のない物言い、ハラスメント目的の無用な物言いは大会ペナルティ《レベル1》が科せられる場合があります。
  4. グラフィックドライバ以外のグラフィックを変更するソフトウエアについて
    1. グラフィックドライバ以外のグラフィックを変更するソフトウェア、またはその他のサードパーティ製ソフトウエアを使用することで、ゲームのグラフィックの修正または変更を行うことを禁止します。大会上での使用が発覚した場合は、大会ペナルティ《レベル3》を科します。
      もしプレイヤーが意図せず使用している場合でも、ペナルティを科す場合があります。
      • 例: SweetFX
    2. オーバーレイ機能を有するソフトウエアについて、ゲーム内にフレームレートや、CPU/GPU温度やメモリ使用量等、ハードウエアモニター情報を表示させるオーバーレイに関しては使用しても構いません。また、Steam, Origin, TeamSpeak3のオーバーレイ機能のように、ゲームに影響しないものも使用して構いません。
      オーバーレイを行うツールが使用しても良いかどうかわからない場合は、運営に確認して下さい。

10. 観戦について

原則として試合参加者のスペクテーターへの接続は禁止いたします。無断でスペクテーターに参加し大会の進行を妨げた場合は大会ペナルティ《レベル1》といたします。
配信が行われる試合のみ、配信にて観戦頂けます。

11. Origin ID登録について

  1. 大会参加時、自分のJCGアカウントに登録しているOrigin IDと実際のものを一致させてください。左枠の「マイページ」から変更が可能です。
  2. 大会開始時刻(21時)まで Origin ID の修正が可能です。
    プレイヤーが使う Origin ID 名が正しくない場合試合に参加できません。
    サブアカウントなどを用いる場合は特にご注意ください。
  3. 未登録の Origin ID が参加していることが試合開始前に発覚した場合、そのプレイヤーは試合に参加することができません。試合開始後に発覚した場合、両チーム合意があったと見なしペナルティは科せられません。
    お互いにメンバーをチェックして、相手チームに登録されていない Origin ID のプレイヤーがいた場合は、必ず試合開始前に運営スタッフへIRCで報告してください。
  4. 未登録の Origin ID であることが発覚し報告されている状態で、そのまま試合に参加した場合はその場で失格とし大会ペナルティ《レベル1》が科せられます。

12. 棄権について

  1. 棄権とは
    • 参加確定後に、大会日程において一度も試合を行わず、結果大会不参加となる事。
  2. Openの場合、PCトラブル・急用・その他一身上の都合など事前に断わって大会を棄権される場合は、運営スタッフの判断によりペナルティを科されません。ただし、無断での棄権は大会ペナルティ《レベル1》が科せられます。
  3. Masterでの棄権は、原則として大会ペナルティ《レベル1》が科せられます。
  4. Premierでの棄権は、チームおよび所属プレイヤーの、次シーズンのMasterおよびPremier参加権利が失われます。また、Master同様、大会ペナルティ《レベル1》が科せられます。
  5. 例外として地震等の自然災害発生による参加不能については、無断であってもペナルティは科せられません。

13. 大会途中の離脱について

  1. 個人参加制大会の場合、PCトラブル・急用・その他一身上の都合など事前に断わって大会を途中離脱される場合は、運営スタッフの判断によりペナルティを科されません。ただし、無断での離脱は大会ペナルティ《レベル1》が科せられます。
  2. チーム参加制の場合は、大会途中で離脱したチームは失格とし、原則大会ペナルティ《レベル1》が科せられます。尚、人数が足りない場合でも試合が成立すれば離脱とは扱われません(不戦敗扱い)。
  3. Premierの大会途中離脱は、チームを失格とした上で、チームおよび所属プレイヤーの、次シーズンのMasterおよびPremier参加権利が失われます。また、大会ペナルティ《レベル1》が科せられます。
  4. 例外として地震等の自然災害発生による参加の中断については、無断であってもペナルティは科せられません。
  5. 途中離脱が発生した場合は、大会形式やその経過に基づいて以下の様な処理を行います。
    • 個人参加制の大会については、追加で参加者を募集する場合があります。ただし、チームメンバーの同意がある場合は、少ない人数で試合を行ってかまいません。
    • チーム参加制のトーナメント形式大会については、離脱したチームの離脱直前の試合結果を無効とし、対戦相手の勝利として繰り上げます。ただし、繰り上げチームが何らかの理由で当該試合に出場できない場合、不戦敗とします。その際繰り上げチームにペナルティは特に発生しません。繰り上げチームが当該試合を勝ち上がり、続く試合で離脱した場合はペナルティの対象となります。
    • チーム参加制のリーグ形式大会については、離脱したチームのすべての試合を対戦相手の不戦勝として扱います。得失点は実際の試合結果に関わらず全てゼロとして扱います。
    • チーム参加制の大会で、グループリーグを勝ち上がったチームが決勝トーナメント開始前に離脱した場合は、同じグループの下位のチームが繰り上がり出場となります。繰り上がりチームが何らかの理由で出場できない場合は、より下位のチームが順次繰り上がりします。同順位などで繰り上がりチームが特定されない場合、または、それ以上同じグループに出場できるチームがいなかった場合は、それ以上の補填は行いません。
      なおこの繰り上がりチームが何らかの理由で出場できない場合でもペナルティは特に発生しません。ただし、一回戦を勝ち上がり、続く試合で離脱した場合はペナルティの対象となります。
      離脱が決勝トーナメントの組み合わせ発表後であった場合、離脱チームのブラケットに補填するものとし、組み合わせの再抽選は行いません。

14. アビューズ行為について

JCGでは、対戦相手と申し合わせて試合の結果を意図的に操作する様な、いわゆる「アビューズ行為」を禁止いたします。

※"abuse"とは"ab" + "use"で、普通でない、適正でない利用、すなわち「悪用」「濫用」という意味の言葉です。

主なアビューズ行為には以下の様な行為が該当致します。

  1. 一人で複数のPC、アカウントを使用して大会や試合結果を操作する行為。
  2. 他者と談合や取引を行い、大会や試合結果を操作する行為。
  3. 虚偽の申告等により、大会参加資格やレギュレーションをすり抜けようとする行為。

上記は一例であり、記載されていない内容であっても運営により、問題ある行為と判断される場合、アビューズ行為に該当する場合があります。また、故意・過失を問わず、アビューズ行為と認識されます。

アビューズ行為を行ったプレイヤーならびにチームは当該大会の失格と、大会ペナルティ《レベル2》を科すものと致します。

15. 大会ペナルティとは

  1. 大会ペナルティを科すと書かれている場合、以下の通りとなります。大会ペナルティは回数によってレベルが自動的に一つずつ引き上げられます。大会ペナルティの回数はシーズンを持ち越して継続し、減ざれることは有りません。
    • レベル1: 警告。
    • レベル2: 次回大会の参加禁止。
    • レベル3: 現シーズンに加え、次シーズンもJCG全大会への参加禁止とする。さらに、当該 シーズンで得ていた全てのポイント没収。
    • レベル4: JCGからの追放(アカウントの永久BAN)。
  2. 個人参加制大会においては、大会ペナルティは対象プレイヤーのみに適応します。
  3. チーム参加制大会の場合は対象プレイヤーが所属するチーム全体に大会ペナルティが科せられます。

16. ストリーミング放送について

  1. JCGのBF4大会では、観戦モードを使用して、全ての試合の全ての内容が、JCGないしJCGが委託する配信者によってストリーミング放送される可能性があります。全ての大会参加者は、大会で行われる試合の、全ての内容がストリーミング放送される事に同意するものと致します。
  2. JCGは主または副配信として、有志の協力者に大会放送を委託する場合があります。その際の配信者の選定は以下のガイドラインに基づいて行われます。
    1. 原則として [大会出場チーム] にメンバーとして登録していない事。
    2. 上記であっても例外として、既に敗退したチームである場合は、大会放送を担当することができる。
    3. JCGが別途規定する大会放送ガイドラインに従える配信者の方。
  3. 観戦モードを用いた試合のストリーミング放送は原則として180秒以上のディレイを挿入して行うこととする。これは配信者の実況音声も含め、試合中の全ての映像および音声双方が対象である。
  4. 観戦モードを用いない選手個人視点の配信及び録画は、以下の通り規定する。
    1. チーム参加制大会の場合、録画・配信について、各チームの自己責任によるものとする。その公開の有無や、ディレイの導入なども含めてチームの方針に従って実施の決定を行うこと。
    2. 個人参加制大会の場合、配信については原則として180秒以上のディレイを挿入して行うこととする。ディレイが導入できない場合は配信を中止しなければならない。
      ただし、例外として、チームメンバー全員が同意した場合は、ディレイ無しで配信を行っても良い。
    3. 録画の公開については特に制限はない。
    4. 運営スタッフは個人視点配信を行う選手に対して、配信停止やディレイ導入を指示することができる。もし指示に従わない場合は、大会失格とし、大会ペナルティ《レベル1》を科すものとする。

17. 運営への連絡手段

右上の [コンタクト] からご連絡ください。
大会開催中は [大会運営IRC] へご連絡ください。

改定履歴

  • 2015/12/01 rev.12
    • 9-2-9 追加
      • Operation Lockerの中央広間の監視塔に備え付けられている機銃に、下の床から飛び乗られるグリッチの使用を禁止しました。
    • 13. 大会途中の離脱について 修正
      • Open → 個人参加制大会
        Master → チーム参加制大会
        にそれぞれ修正。
      • チーム参加制大会の途中離脱は失格として取り扱います。
      • また、13-5 を追加し、途中離脱チームが発生した場合は、本規定に基づいて繰り上がり処理を行います。

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大会運営について

JCG がこのトーナメントを主催しており、トーナメントに関するすべての点(ゲームプレイ、勝者の選定、賞品授与の決定を含む)において責任を有しています。お問い合わせ先は以下の通りです。

運営責任: 松本 順一(Junichi Matsumoto)

連絡先: [JCG コンタクトフォーム]

なお、エレクトロニック・アーツ株式会社はトーナメントについて責任を有しておらず、参加者や関係者との連絡は行いません。

エレクトロニック・アーツ株式会社は、ゲームにおける知的財産権、トーナメントの参加者が使用するElectronic Arts Inc.のロゴ、商標、特許及び著作物の権利を有し、留保します。

 


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