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ESL大会 参加方法についての説明

2015.06.05

2015/6/9 テスト用マッチへの参加方法について記載
2015/6/5 公開

 

ESL Playで開催されるオンライン大会への参加手順について説明します。

以下の参加手続きを済ませないとESL大会に参加することができませんので、熟読の上、大会の締切時間に間に合うよう、余裕をもって手続きを済ませてください。

目次

1. ESLアカウントを作成しよう
2. プレイするゲームのアカウント情報を登録しよう
3. ESL Wire を導入しよう
4. テスト用マッチに参加しよう
5. チームに加入しよう
6. 大会参加登録をしよう
7. チェックインについて
8. 試合参加にあたって
9. 試合結果の報告について

 

1. ESLアカウントを作成しよう

ESL Play Asiaのウェブサイトを開いて、右上の「Login/Register」をクリックします。

http://play.eslgaming.com/asia

 

 

ESLアカウント作成に必要な情報を入力し、利用規約と個人情報規約に同意の上、「Submit」を押してください。

 

2. ゲームのアカウント情報を登録しよう

大会参加に先立って、ゲームアカウント情報を登録する必要があります。

  • BF4の場合は、Nick Name(Origin上でのプレイヤー名)の登録が必須です

 

歯車アイコンをクリックしたら表示される「Settings」メニューで、↓

 

「Gameaccounts(SteamID, …)」をクリックしてください。

 

プルダウンメニューから該当する項目を選択して、対応するNick NameやIDなどを入力してください。

  • BF4の場合は、「BF4 Nick Name」

 

確認画面が表示されますので、正しいことを確認したら、YESを押してください。

 

【注意事項

一旦登録した後、Nick NameやIDを変更する場合、ゲームアカウントのスクリーンショット添付と理由説明が求められるとともに、ESL管理者の承認が必要となります。

間違えて登録しないようご注意ください。

 

登録が無事完了すると、「Successful!」のメッセージが表示されます。

 

3. ESL Wire (ESL公式Anti-Cheatプログラム)を導入しよう

ESL大会では、ESL Anti-CheatのクライアントPC用ソフトウェア「ESL Wire」の導入が、全選手の義務となっています。

ESL Wireの対応OSは、Windows 7、Windows 8.1のみです。(いずれも32/64bit両対応)

【注意事項
WindowsXP、Vista、Windows8は非対応ですのでご了承下さい。

大会参加前に、実際に試合で使用するゲームPCに「ESL Wire」をインストールし、問題なくプレイできることを確認してください。(4. テスト用マッチに参加しよう、を参照)

 

(公式サイト和訳)  http://play.eslgaming.com/anti-cheat

 

ESL Anti-Cheat(ESL Wire)について

ESL Anti-Cheatは、世界最高水準のチート検出技術を盛り込んだ、最新のクライアントソフトウェアです。ESL Anti-Cheatの導入によって、ESL大会やESL Gaming Cupでのフェアプレイを保障します。

・チートのない環境でのフェアプレイを保障します。
・ring 0(カーネルモード)、ring 3(ユーザーモード)いずれのチートも検出します。
・未知のチートも検出します。
・Fakers(虚偽の参加登録)、Ringers(替え玉)を防止します。
・複数のゲームタイトルに対応

ESL Anti-Cheatは、Linesman(線審)としても機能します。

Linesmanとは、Half-Lifeベースのゲームタイトルや、Call of Dutyシリーズのゲームタイトルで主に採用されているアシストツールのことです。自動的に試合進行をサポートしますので、プレイヤー側での起動作業などは不要です。

Linesmanはゲームのconfigや、画面の色深度モードなどの追加情報を収集し、それらの情報をzipファイル化して自動的にアップロードします。選手は、試合が終わった後で、対戦相手の設定情報をzipでダウンロードして確認することができます。

動作環境

CPU: 3GHz以上のシングルコアCPU、または2.5GHz以上のマルチコアCPU
RAM: 2048MB
OS: Windows7 SP1、Windows8.1(いずれも32bit/64bit対応)のみ

これらのスペックは推奨環境であり、これ以下のスペックで動作しないというわけではありません。

ゲームタイトルによる影響が一番大きいこともあり、プレイするゲームタイトルに応じて、必要動作環境を常に確認していただく必要があります。

ESL Anti-Cheatのテスト方法

必ず、実際に試合に参加する前に、ESL Anti-Cheatが動作することを確認して下さい。プレイするゲームタイトルに対応するテスト用Subteamに所属することで、動作確認を行うことができます。

何分かプレイして、すべて問題なくプレイできているかどうかを確認して下さい。ゲームを一旦終了させて、ESL Anti-Cheatがアップロード作業を完了するのを待って、問題が何も起こらなかったらOKです。

ゲームを起動してすぐ、ESL Anti-Cheatが動作開始しなかったり、ESL Anti-Cheatプログラムが勝手に終了してしまう場合は、ESLのサポート窓口までご連絡いただくか、公式掲示板にて解決方法をご覧ください。



ESL Anti-Cheatを回避しようと試みる行為は、BANの対象となります。

そのため、仮想マシン(VM、Virtual Machine)上でのプレイは禁止されており、BANの対象となりますのでご了承ください。

MacやLinuxのユーザーは、別のパーティションにWindows OSをインストールしてデュアルブート環境を構築することができます。MacユーザーはBootcampを利用することもできます。

ご不便をおかけして申し訳ありませんが、皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。


関連リンク

サポート窓口 http://play.eslgaming.com/support/
公式掲示板 http://forum.eslgaming.com/categories/esl-anti-cheat
FAQ(後日開設予定)

もし、ESL Anti-Cheatを完全に遮断できてしまう不具合を見つけたり、新種のチートを目撃した場合は、いつでもこちらの窓口まで直接ご連絡ください。

anticheat@eslgaming.com

 

「ESL Wire」ダウンロードページはこちら

 

 

「DOWNLOAD NOW」ボタンを押すと、利用規約とプライバシー規約への同意が求められますので、「I accept…」にチェックを入れて「Donwload ESL Wire」ボタンをクリックすると、ダウンロードが開始されます。

 

ダウンロードしたESL Wireインストーラーを起動して、画面の指示にしたがってインストールしてください。
インストール中、もしくはインストール後のESL Wire起動時に、Windowsのセキュリティ機能(ファイアウォール)の警告が出た場合は、ESL Wireによる通信を許可してください。

 

【注意事項

ESL Anti-Cheatによる監視を潜り抜けようと試みる行為は、ESLによるBANの対象となります。
そのため、仮想マシン(VM、Virtual Machine)上でプレイすることは禁止されており、BANの対象となりますのでご了承ください。

Macでプレイする場合は、Bootcampを利用して下さい。

 

ESL Wire起動時は、タスクトレイにESLアイコンが表示されます。

 

 【注意事項

ESL Wire 起動時にログインを求められた際は、接続先として 「ESLEurope」 を選択してください。

 

4. テスト用マッチ(試合)に参加しよう

「ESL Wire」のインストールが終了したら、ESL Wireテスト用のSubteamに参加して、自分がプレイするタイトルのテスト用マッチに参加して動作確認を行ってください。

ESL Anti-Cheat Test用チームURLはこちら 

 

BF4のテストにあたっては、Subteamの中の「ESL Anti-Cheat Test CoD/BF/NG/WoT」に加入してください。チーム加入用のパスワードは、Subteamのプロフィール欄に記載されています。

 

テスト用Subteamに加入したら、Webブラウザ画面の右下にある「Matches」をクリックして、自分が参加可能な試合のリストを表示させ、対応するゲームのテスト用マッチのチャットルームを開いてください。

(補足) テスト用マッチの試合名が長いので一見すると分かりづらいですが、本記事執筆時点では上から7番目となります。もし辿りつけないようであれば、いずれかの試合名をクリック、チャットウィンドウ上の試合名をクリックして、以下のBF4用テストマッチのWebページが表示されるかどうか確認してください。

http://play.eslgaming.com/anti-cheat/bf4/anticheat_test/match/30107464/

 

BF4の場合、ここで「Launch Game」ボタンを押すと、ESL Wireが起動するとともに、Originランチャーからの起動時と同様、Webブラウザが起動してBattlelogの画面に移ります。
(Originランチャーが起動する場合は、OriginランチャーからBF4を起動して、Battlelogの画面を表示させてください)

「Launch Game」ボタンを押すと、ESL WireのLinesman機能によって、ゲームのconfig情報が自動的にアップロードされます。

の手続きを踏むことによって、ESL Wireのログイン履歴と、Linesmanによって収集されたconfig情報がESL Playにアップロードされ、選手がフェアな環境下でプレイしていることを証明する資料として活用されます。
 

今回はテストですので、任意のサーバー(ご自身やチームが契約しているサーバーでも、パブリックサーバーでもOK)を選択して接続し、しばらく自由にプレイしてみてください。

 

 

しばらくプレイしたら、ゲームを一旦終了させてください。

その後、ESL Wireがプレイヤーの接続ログをアップロードするとともに、Linesman機能によって自分のBF4 configファイルがアップロードされます。

 

また、ESL Wireが、Match Media(試合結果を確認するためのスクリーンショット)のアップロードについて尋ねてきますので、ラウンド終了時のスコアボードのスクリーンショットなどをアップロードしてください。

 アップロードされたログやファイルは、試合ページにて、該当する試合の関係者(選手、チームメンバー、大会管理者など)であれば自由に閲覧・ダウンロードできます。

これにより、選手が試合中にESL Wireを動作させていたかどうか、configファイルに不正を働いていないかどうかをチェックするとともに、スクリーンショットによる正確なスコアの把握が可能となります。

 

 

5. チームに加入しよう

BF4などチーム制の大会では、選手がチームに加入し、出場チームのリーダーから参加登録を行う形となります。

 

(A) 新しくチームを登録する手順

まず、登録するチームの名前を入力してください。

登録できたら、チーム管理者用ページが表示されます。ここで、チーム加入用パスワードを設定したり、Invite用のURLを確認したり、チームプロフィールやチームタグなどを編集したりできます。

※Settingsメニュー下の「My Teams」からも、チーム管理者用ページに飛ぶことができます。

 

(B) 既に登録のあるチームに加入する手順

Settingsメニューで「Join team」をクリックし、加入するチーム名(もしくはチームID)と、チームに設定されているパスワードを入力してください。

 

(C) チームから脱退する手順

Settingsメニューで「Leave a team」をクリックし、脱退するチームを選択したら「SEND」を押してください。

 

6. 大会参加登録(Sign up)をしよう

ESL Playのトップページに、参加受付中の大会のリストが表示されていますので、参加する大会をクリックしてください。

 

BF4などチーム制の大会の場合、チームリーダーが「todo: TEAM ACCOUNT」クリックして、プルダウンメニューから参加チーム名を選択する形で参加登録します。

 

「todo: STATUS」で参加に必要なプレイヤー数が揃っているかを確認したら、「Sign up」を押すと参加登録となります。

 

参加登録(Sign up)ボタンを押すと、大会ルールへの同意を求められます。大会ルールを熟読の上、チェックを入れてYESを押してください

 

7. チェックインについて

チェックイン(選手が時間通りに待機しているかの確認手続き)を要求する大会では、WebブラウザでESL Playウェブサイトにログインしておき、チェックイン開始時刻になり次第、チェックイン操作を行ってください。

 

チェックインを要求しない大会では、そのまま試合開始時間まで、ゲームPC前でお待ちください。

 

8. 試合開始にあたって

試合にあたっては、Webブラウザを起動の上、ESL Playウェブサイトにログインしておいてください。

ESL Playのトップページ上の大会リストから、自分が参加している大会をクリックすると、大会ページにジャンプできます。
大会ページをブックマークしておくと便利です。

参加登録(Sign up)とチェックインが完了している場合は、次の試合までの時間や対戦相手などが表示されます。

 

試合開始前になると、Webブラウザ画面右下の「Matches」にアラートが表示されます。アラートが表示されない場合でも、「Matches」をクリックしてみてください。

 

「Matches」をクリックすると、プレイ可能な試合が表示され、自分がプレイすることになっている試合をクリックすると、その試合専用のチャットルームに移動します。

 

試合の準備が整いましたら、「Launch Game」ボタンを押してください。

ESL Wireが起動するとともに、Originランチャーからの起動時と同様、Webブラウザが起動してBattlelogの画面に移りますので、そこから試合サーバーに接続してください。

 

試合が終了した後は、ESL Wireのログアウト履歴の記録と、ゲームのconfigファイルのアップロードが自動的に行われます。
また、Match Media(試合結果を確認するためのスクリーンショット)のアップロードについて尋ねてきますので、ラウンド終了時のスコアボードのスクリーンショットをアップロードしてください。
(4. テスト用マッチに参加しよう、を参照)

 

9. 試合結果の報告について

ESL Playの大会では、JCG大会と同様、試合結果の報告は選手が行う必要があります。ただし、勝敗に関わらず、いずれかのチームが対戦結果を先に入力したら、もう一方がそれを承認する形で行われます。

ESL Wireがゲームの動作を監視しており、ゲームを終了させた時に、自動的に試合結果の入力が促されます。以下では、Webブラウザ上で試合結果報告を行う手順について説明します。

 

結果報告画面では、以下の項目を入力して、「SEND」を押してください。

  • 試合進行状況 (試合が正常に進行したかどうかを、プルダウンメニューから選択)
  • スコア (自分と、対戦相手のスコアを数字で入力)
  • 対戦相手のプレイ態度の評価と、その理由 (任意です)

※対戦相手が試合を途中放棄した場合は、「Write a Match Protest」を押して進んでください。

 

入力内容の確認を求められますので、内容を確認したら「YES」を押してください。

※Credibilityの項目で、選択を入れた項目は「X」で表示されます。「O」は未選択項目です。

 

試合結果の送信が無事完了すると、以下のメッセージが表示されます。

スクリーンショットなどの提出が求められる場合は、「Upload screenshots and other match media」をクリックして、アップロード画面に進んでください。

 

アップロード画面では、必要事項を選択・入力し、ファイルを選択してから「SEND」を押してください。

(補足) スクリーンショットなどの.jpgファイルは.zipに入れず、単体の.jpgファイルとしてアップロードしてください。

 

プログレスバーが100%まで達したら、アップロード完了となります。追加でアップロードする場合は、下の「Upload more files」をクリックしてください。

右上の「back(Match)」をクリックすると、該当する試合のページに戻ります。

 

以上で、試合結果報告は完了となります。

 

タグ: ESL

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